20年経って変わるもの 変わらないもの

2026年05月11日

 

 

皆様こんにちは、管理部の三城と申します。

 

 

 


私はこの会社に入社して20年が経ちました。

 


それまでは飲料製造工場でフォークリフトに乗ってお茶やコーラを倉庫内に積んだり、

 

出荷のトラックに乗せたりする毎日でした。

 

当時の勤務は日勤と夜勤がありました。

 

その時31歳で今から比べれば若かったので夜勤明けにそのまま出かけ遊びに行き

 

また夜の仕事に行く事も度々ありました。


当時の私の立場は契約社員、工場内では製品が出来上がった後に段ボール箱で50箱位積まれたパレットを

 

フォークリフトで倉庫に3段の高さで積んでいきます。

 

しかしその作業の自動化の工事(製品パレットがレール上に流されてそのまま自動倉庫内に格納されます)が進み、

 

今までフォークリフトを使い製品を積んでいた作業もなくなっていきました。

 

 

 

 


今では世の中はAI化で人間の仕事が少なくなっていく事変わっていく事は皆さん御承知の通りですが、

 

仕事がなくなる現実を自分の目で見ると感じ方が違うと思います。


機械化されにくい仕事、人間がやる仕事なら長く勤められるのではないか、と考えてこの仕事に就きました。

 

入社面接でも同じ事を言った記憶があります。


この20年を振り返るとガラケーからスマホに変わり、スーパーマーケットではセルフレジが普通になり、

 

電気自動車が登場し航続距離を伸ばし、住宅の性能は高性能化に向かいました。


世の中は変わり続けるのはどうにもなりませんが、

 

人の思い(家族を守りたい、快適に暮らしたい等の根源的欲求)は

 

今後も多分変わらないんだろうと思います。


アマゾンの創業者ジェフベゾスさんの名言で「変わらないものを軸に戦略を立てよ」

 

いつも私の頭の中にあります。

 

 

 

 

会社が発展して行くのに色々な要素があると思いますが、


成功した事例を見習って、変わらないものを軸に戦略を立てる事でそこで働く人々やお客様が笑顔になれれば、

 

いい循環が生まれるのではないかと思っています。


私達のような住まい関連の仕事であれば、


時代の変化の中で快適に暮らしたいというお客様の欲求に沿った

 

商品やサービスを考えて作りだし御提示する事かと思います。

 

 

 

 


最後に、
話は変わりますが、我が家の家族(生後5か月の子)が増えたので御紹介致します。

 

 

 

 

プリンちゃん
プリンちゃん